のらりくらり

なんでもない日常を綴る雑記ブログ

デレマス5th 宮城公演と本人確認

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まさかアイドルマスターの大きなライブで本人確認が実施されると夢にも思っていませんでした。
デレ5thは申し込み前に「本人かどうか確認する可能性がある」という旨の表記があったとはいえ、本人確認が現実になるとはびっくりです。
いつも通りに言うだけ言ってやらない脅し文句とばかり思っていたからです。
デレ5thの最初のツアー会場から全員に本人確認をしたことは大きな一歩でしょう。


アイマスライブで本人確認を実施した意味

まだデレマスだけの措置ではありますが、デレ5thは全公演で本人確認をするから転売チケットは意味がない、と周囲に見せつけることが出来ました。
これはかなり大きな威力を持っていて、現にチケキャンのデレ5thチケットは定価割れしています。
それほど本人確認の意味は大きかったのです。

Twitterを検索していたら「宮城は元々定価割れだったから本人確認の意味がない」との呟きがありました。
私はそうは思いません。
というか、定価割れしていた理由は、チケット申し込みの時に「本人確認をする可能性がある」とワンクッションあったからで、それを恐れた人達がチケットを買わなかったために定価割れを起こしたのです。
何言ってんだ?という感じです。
本人確認を行うというワンクッションがなければいつも通り定価以上で取引されていたことでしょう。

「当日に初めて本人確認を知った、突然本人確認をするなんておかしい」と呟いている人もいました。
チケットを申し込む時に本人確認の記述を読まなかったのでしょうか。
転売で購入したのか、それとも友達から譲り受けのか、はたまた何も読まずに申し込んだのかは謎ですが、事前に公式が「本人確認をするかも」とワンクッション置いていたので何を言おうと意味はありません。
公式がアナウンスしていたのに知らなかった本人が悪い。


アイマスにおける本人確認の今後の課題

シークレットライブや当選者のみの限定ライブの時はかなり厳重に本人確認をしており、実際私もミリマスの時に受けました。
今回はデレ5thという全国ツアーライブの大きなライブでは初めての本人確認の実施でした。
アイマス運営と委託業者との連携ミス、チケット名義の本人が来れない場合同伴者はどうかるかなど、様々な課題が生まれようです。
また、幕張やSSAといった大きなライブ会場だと人数が多いため本人確認の時間がかなりかかってしまいます。
他のアーティストの本人確認の制度や方法を見習いどうにかしてほしいです。

いっそのことアイマス全体のファンクラブの様な会員制度を作っても良いと思います。
プロデューサーという立場であるためファンクラブではなく、プロデューサー連合や連盟みたいな名前になりそうですが。
チケットを獲得するためにCDを積なければならない今の問題も見直してほしいので、会員内で抽選にして欲しいところ。
CDを売るためにも会員ナンバーだけではなく、CDのコードも1つなければいけない、という風にすればいけると思います。

アイマスのためなら金は出す!

ライブに行けなくなってしまったら、ももクロみたいに会員内で譲渡出来る制度もほしいです。