のらりくらり

なんでもない日常を綴る雑記ブログ

ライターとして1時間にどれくらいの文字数が書ければいいのか

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最近文字を書いていると、ふと思うことがあります。

いったいwebライターとして1時間で何文字書ければいいのだろう、と。

ネットを検索しても文字数についてばらつきがあるので、これといって正解は無さそうなのがオチですが。

 

1時間で書ける文字数-ブログ編-

私は、2016年の11月下旬頃から細々とwebライターの仕事をこなすようになりました。

今でやっと3ヶ月くらいですかね。

元々文を書くのは好きで小説を書いていたとはいえ、仕事として文を書くというのとは勝手が違ってきます。

小説は自分が思うままに好き勝手に書いていましたが、ライターはクライアントが望む形で文を書かなければいけません。

文を書く前に色々と下調べをしたり、誰を想定しているのかなど、事前準備が大切になってきます。

 

ますは、自由気ままに書くことが出来るブログです。

私は大体1,000文字以上を目安にブログを書いています。

自分に書けるブログは、1,000文字で30分ほど。

単純計算で、1時間書くとしたら2,000文字になりますね。

ランキング形式で何かを紹介するような内容だと調べたり、画像を用意したり、文字数も2,000文字以上になったりと1時間半〜2時間はかかります。

 

 

1時間で書ける文字数-仕事編-

続いて仕事でもらう記事についてです。

これは2種類に分けて説明したいと思います。

 

①得意なジャンル

得意な分野の仕事であれば、40分1,000文字で書けます。

軽く調べてから構成を決めて書く、という流れ。

よって、1時間で1,500文字くらいになります。

 

実際に毎日1記事1,000文字以上で引き受けている仕事がありますが、40分くらいで仕上がります。

クライアントの方から「クオリティが高い」と毎回言葉をもらえるため質は低くはないはず。

 

②下調べが必要なジャンル

自分に知識がないため、きちんと調べなければならない記事になります。

調べるために必要な時間は、およそ10〜20分。

 

今もらっている3,000文字以上は、その後書き始めて2時間〜2時間少しで書き上げています。

よって、1時間1,500文字とします。

 

 

タスクの0.5円に当てはめ換算

私が仕事で書ける文字数は、1時間1,500文字だと分かりました。

今度はそれをランサーズに多いタスクの料金と照らし合わせて考えてみます。

 

タスクは800文字400円、1,000文字500円など1文字に対し0.5円であることが多いです。

ということで、とりあえず1文字=0,5円で計算してみることに。

webライターとして食べていくには、1時間1,000円以上は稼ぎたいところ。

1,000円稼ぐには何文字書けばいいのか計算をして求めみます。

 

1,000÷0.5=2,000

 

1時間で2,000文字。

けっこうな文字数ですね。

こんなに文章を早く書ける人はいないのでは?

まあ、あくまで計算上の話ですからね。

1時間1,500文字の私に当てはめると、1時間で750円!

都内のバイトの時給より少ない。

 

上記の計算では微妙な結果になりましたが、タスクは短時間でパパッとこなせる内容がほとんどです。

実際私は、タスクの800文字を20分で書いています。

たまに文字単価が0,5円以上のタスクがあるため、上手く見つけて納品できれば普通に時給1,000円以上稼げますしね。

 

 

結局、1時間何文字が理想?

タスクで時給1,000文字以上稼ぎたいなら1時間1,500文字〜2,000文字は書けなければ駄目だと思います。

この文字数ならブログは1時間以内で書けますし、プロジェクトの方も楽にこなせるかと。

 

いきなり1時間1,500文字〜2,000文字で書け、と言われても大半の人は無理だと思います。

私も最初は、うんうん言いながら1,000文字案件を1時間くらいで書いてましたから。

今でこそ1,500文字書けていますけどね。

 

文を書くスピードを上げるには、何かしら毎日文を書くしかないです。

ある程度の分量があるブログを毎日続ける、とりあえずタスクを1日2件続けてみるなど、継続が大事です。

毎日800文字書くようにする、とか設定すれば自然と文を書く力は上がるはず。

継続は力なり、です!