のらりくらり

なんでもない日常を綴る雑記ブログ

大人になってから中学受験をして良かったと思ったこと

f:id:kei1224:20170219000133j:image

たまにドラマの「下克上受験」を見ているのですが、過去に中学受験を経験した身からするとかなり懐かしくなります。

小学5年生の夏頃、父親に「中学受験をしろ」と言われて急遽中学受験をすることになったのを思い出しますね。

それまでは小2から海外に住んでいたため、受験と言ってもピンとこなくて、とりあえず父の言われるがままに勉強をしていました。

そして、父が決めた中学を受験し、なんとか合格をしました。

 

親に受けろと言われて中学受験をする小学生が大半だと思います。

友達が遊んでいる中、勉強するのは面倒で大変、何度中学受験を辞めたいと思ったことか。

それでも、今では中学受験をして良かったと思っています。

 

 

中学受験をして良かったこと

幾つかあるため簡単にまとめたいと思います。

中高大とエスカレーターで楽

私が受験をした学校は、中学・高校・大学まで全てエスカレーターで上がることが出来て楽でした。

エスカレーターとは言え、誰でも上に上がれる訳ではありません。

ある程度成績は必要でしたけどね。

大学の学部は、成績順で行きたいとこを選ぶシステムでしたし。

面倒見が良く、熱心な先生が多い

私が通っていた私立の付属学校だけかもしれませんが、公立に比べて生徒のことをよく見てくれる先生は多かったと思います。

私の家は、真ん中の妹だけは中学受験をしていなく、公立中学から都立高へと進みました。

先生の話を聞いた時に、やる気のない教師ばかりで驚きました。

 

私立ということで、教師の移動が無いのも魅力だと思います。

年に1回、中高時代にお世話になった先生には今だに会いに行っています。

一生の付き合いになる友達を作れる

中学受験をすると、大体は中高一貫です。

中学、高校と思い出に残る青春時代を6年間共に過ごした仲が良い友達は、一生モノです。

社会人の今でもたまに会っては飲み会をしたり、旅行をしています。

かけがえのない友達が作れるのは、中高一貫、中学受験のメリットでしょう。

部活に一生懸命取り組める

これも中高一貫、中学受験の良いところですかね。

高校受験、人によっては大学受験がない分部活に打ち込めます。

運動部の人は濃い部活動を行えるはずです。

国数と2教科受験だけでも名門校に入れる

中学受験は、2教科受験と4教科受験の2種類しかありません。

高校受験や大学受験のように推薦、AO、センターなど、受験に面倒な方法がないのです。

これはかなり楽だと思います。

 

私は勉強時間が1年半だけだったので国数の2教科受験でしたが、2教科受験だけでもいわゆる名門校を受験出来るのです。

偏差値凄いですけどね。

あと、2教科受験だと取ってくれるのは10人以下と、4教科受験に比べたら狭き門ですけど。

しかし、国数とたった2教科勉強すればいいだけです。

夢が広がります。

 

 

*そのうち我が家の少し変わっていた勉強方法も紹介したいと思います。

うちも下克上受験みたいに父親が教えてくれていましたので。