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のらりくらり

なんでもない日常を綴る雑記ブログ

【映画】黒執事 Book of the Atlanticの感想

映画 アニメ

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先日、黒執事の映画をバルト9まで観に行ってきました。

逃げ場のない豪華客船+ヨーロッパ+ゾンビという私の好きな要素全てが詰まっていて、CMを見てこれは面白そう!と思ったことがキッカケです。

漫画は昔レッドマダム編まで読んだので登場人物は何となく分かるしいけるかな、と。

ということで、黒執事の知識は最低限のものしかないので深い意見は書けません。

あと、感想は少々ネタバレも含みますのでご了承下さい。

 

感想

まずは全体の感想を。

アクションの動きが良く、ゾンビや死神との戦闘シーンはスピーディーで迫力があり見応えがありました。

リジー(エリザベス)が好きなのですが、リジーの剣術のシーンは気合いが入っていて良かったです。

シエルを守るために剣を取ったリジーにいざという時の女性の強さを感じました。

 

ゾンビの設定は成る程と思いました。

死神という存在がある黒執事だからこそ考え付いた設定です。

ゾンビ系の映画はウイルスや寄生中、宇宙の謎の細菌や生物が原因になりますが、黒執事はそれらとは全く違う設定でゾンビを作り上げました。

作者の発想にびっくり。

他で見たことないゾンビです。

ここでネタバレするのはあれなので、興味を持った人は検索するか映画を観に行ってみて下さい。

 

必要最低限のキャラクターと、黒執事の世界観や設定を知っていれば楽しめる映画だと思います。

シエル、セバスチャン、エリザベス(リジー)、グレルだけしか知らない私でも話は何となく理解でき楽しめました。

まあ、分からないキャラも結構いましたが。

まず、来場特典の色紙からして知らないキャラが当たるという。

スネークって誰。

シエルとリジーの特典は!?

リジーの特典出たらスネークと交換探すと思います。

 

ここからは個人的にかなり気になったことを。

リジーのお付きの侍女みたいな人がリジーの背後に居たんですよ。

何となくデレマスの高森藍子みたいな雰囲気があってめちゃくちゃ可愛いかったでんす!

茶髪のポニテでパチクリした目、そしてほんわなしたお姉さんな雰囲気。

好き。

台詞は無かったと思いますが、ゾンビが船に溢れてから死んだんじゃないかとけっこうそわそわしてしまいました。

豪華客船から逃げる時にリジーのお兄さんと居たのを見て、生きていて良かったと1人で安心してました。

本当生きてて良かった。

黒執事 Book of the Atlanticで私が1番注目していた子なので。

 

映画で1つ「ん?」と思ったところは、最初の方の人々のCGですかね。

違和感があったので、円盤では手描きなど上手い具合に自然に見えるように修正して欲しいです。

 

 

シエルとリジー(エリザベス)に涙

リジー好きかつシエルとリジーの組み合わせが好きな私としては、黒執事 Book of the Atlanticは最高でした。

お互いを大切に思っている様子が感じられ、対等に支え合っていける夫婦になれるのではないかと思います。

叶わない夢なのは分かっていますがね。

番外編でシエリジの幸せな新婚生活を描いて欲しいです。

 

女性ならリジーの気持ちを凄く理解出来ると思います。

好きな相手の前では相手が望む可愛い女の子で在りたい。

それを必死に守り、シエルの前では男性に守られる可愛い女性に徹していたリジー。 

しかし、愛するシエルを守るために見せたくなかった「強い女性」の姿を解放するわけです。

もう涙ですよね。

「死んでしまったら意味がない」とシエルに叱咤され、覚悟して可愛い自分を捨てるんですよね。

シエルに嫌われるかもしれない、でも愛するシエルが死ぬのは嫌、と。

そんなの泣くわ。

シエルとリジーのお互いを思う気持ちに不覚ながら感動ですよ。

2人には幸せになって欲しい。