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のらりくらり

なんでもない日常を綴る雑記ブログ

初めてSWを観た人による『ローグ・ワン/スターウォーズ』の感想

映画

どうもこんにちは。

最近更新をサボっていてすみません。

まさか更新してないこの1週間で、1日100pvをゆうに超えてるとは思っていなかったもので。

もうすぐ50記事ですし、真面目に更新します。 

 

今回の映画の感想は、先週観に行ったローグワンです。

今さらと思う人がいるかもしれませんが、まあお付き合い下さい。

ついでに、ネタバレ有りで感想を書きます。

 

 

『ローグワン/スターウォーズ』の感想

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SWシリーズの外伝という位置付けの今作は、けっこう評価が高いようです。

同じような時期に公開した『バイオハザード・ザ・ファイナル』よりも圧倒的に良い評価が多いですね。

どちらも観た身としてよく分かります。

バイオより初めて観たスターウォーズの方が楽しめた。

初めてのスターウォーズ

実はスターウォーズを観るのは、今回のローグワンが初めてでした。

それまでSF映画ということは知っていましたが、特に観たいと思ったことはなく22年間生きてきたものでして。

両親はスターウォーズに興味無いですしね。

私のスターウォーズの知識といえばダースベイダーと、ライトセイバーを知っている程度。

あと、緑の小さい宇宙人、金色のロボット、人の言葉を発しない丸い小さいゴミ箱みたいなロボットしか分かりません。

その状態でローグワンを観に行きました。

SWの知識がなくても楽しめた

本編は2時間ちょっととかなり長い映画でした。

まったくスターウォーズのことが分からないので途中飽きるかな、と思いましたがそんな事はなく、最後まで楽しめました。

外伝という位置付けで、本編のキャラクターがまったく登場しなかったために私みたいな超初心者でも楽しめたのだと思います。

スターウォーズ4の前日譚らしいですね。 

途中ダースベイダーが出てきたシーンはテンション上がりました。

 

スターウォーズってたくさん映画があってどれから観ていいか分からない、という人はローグワンから観てもいいかもしれません。

技術を様々に駆使していて迫力がありますし、ローグワンからスターウォーズ本編に繋がっていくので、掴みとしてはかなり良いと思います。

 

引き込まれる魅力的な登場人物たち、ハラハラドキドキする展開、宇宙での戦いなど、見所満載の映画です。

アクションシーンは特に目が離せなかったです。

 

感想

最後が悲しすぎて泣きました。

あそこまで頑張ったのに結局ローグワン全員助からないなんて……

でも、実際の戦争はあんな感じなのかな、と思いました。

名もなき一般兵が大勢いて知らない間に死んでいき、未来へと繋いでいく。

例えばそれが母国の独立のためだったり、平和のためだったり。

ローグワンは平和と希望のためでしたが。

SFとして色々な星を巡るワクワク感、宇宙を舞台とした艦船同士や戦闘機の戦闘シーンはガンダムマクロスみたいでドキドキしました。

そのような浪漫やハラハラドキドキ感だけではなく、最後に考えさせられるシーンで終わったのには驚きです。

ディズニーの作成だからてっきり全員ギリギリ生き残ると思っていましたので。

死ぬのを理解していながらも、最後はやり遂げた表情をしているシーンには心打たれました。

 

ローグワンは、1,800円払って観る価値の映画だと思います。

ぜひ映画館で観てほしい作品。

ローグワンがあまりにも良かったので、スターウォーズ8が公開するまでにスターウォーズ1〜6まで観てみようかと思います。

あと、たぶんもう1回ローグワンは観に行くと思います。

それくらい最高の映画でしたから。