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のらりくらり

なんでもない日常を綴る雑記ブログ

初心者におすすめ!ペンライトの種類と選び方

2017年1月からアイマス関連のライブが続きます。

プロデューサーミーティング、Mマス2ndライブ、ミリマス4thライブ、台湾ライブ、デレマス5th全国ツアー。

最近の傾向を見るに初めてアイマスライブに参加するという人も多そうなので、アニメ関連のイベントで役立つお勧めのペンライト幾つか紹介します。

あと、どういった種類があるのかも説明したいと思います。

いざ用意しようとなると種類の多さに何を買えばいいのか迷うことがありますしね。実際、私もなりましたし。

購入の際の手助けになれば幸いです。

 

 

 ケミカルライトとペンライトの違い

ケミカルライト

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サイリウムルミカライトなど販売している会社によって商品名がそれぞれありますが、全てケミカルライトのことです。

スティックを軽く折り曲げると内部のガラスアンプルが割れ、2つの液体が化学反応を起こすことで発光します。

 

特徴
・1本の値段が安い、100円ちょっとで買える

・1回限りの使い捨て

 

ペンライト

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電池を使用することで発光するライト。

 

特徴

・電池交換をすれば何回でも使える

・ペンライトに比べると初期投資が高い(1000円〜3000円)

・好きなタイミングで点灯、消灯ができる

・明るさが一定

 

 

サイリウムの種類

超高輝度タイプ(発光時間5分〜15分ほど)

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発光時間は短いですが、その間とても強く発光するサイリウム

UO(ウルトラオレンジ)や大閃光といった商品はこのタイプになります。

盛り上がる場面、曲、サビなどで使う人が多いです。

 

レギュラータイプ

超高輝度に比べると弱い発光ですが、長時間発光するサイリウムです。

 

 

ペンライトの種類

カラーチェンジタイプ

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1本のペンライトで色を何種類にも変えることができるペンライト。

 

特徴

・1本あれば複数の色を再現できるため荷物が減る

・電池を消耗すると色のバランスが崩れてくる

 

おすすめ商品

キングブレード

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通称キンブレ。

乾電池式とボタン電池式と2種類があります。殆どの人がこれを使っている、というくらい普及率が高いのが特徴です。

ボタンを押すだけで色を変えられるので操作が楽なので、ライブ中に色変えで焦らなくてすみます。

アイマス関連のイベント、ライブでは使用が禁止されているので注意

ミックスペンラ-PRO

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ボタン電池式のペンライト。

色数が24色と非常に多いのが特徴。

アイマス関連のイベントやライブでは必須といって言ってもいいでしょう。 

 

単色タイプ

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1色しか発光できないペンライト。

その分、カラーチェンジと比べると発色が良く、明るさを調整できたりと細かい調整ができます。

アイマスの公式サインライトは全てこのタイプとなっています。

 

特徴

・カラーチェンジに比べると安い

・発色、明るさがカラーチェンジより優れている

・壊れにくい

・電池を消耗しても色のバランスが崩れない

・複数色買い揃えると高い

・複数色揃えるとその分荷物が多くなる


おすすめ商品

キングブレードiLite

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カラーバリエーションは全10色。

値段が780円とお得で、持ち手のグリップが選べるため複数持ちしやすいのが特徴。

 

プロ110

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カラーバリエーションが全17色とかなり豊富です。

単色ボタン電池式で最も明るい。

アイマス公式サインライト

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それぞれアイドルのシルエットが入っています。

グリップの付け替えが可能。

 

 

買うならどっち?

カラーチェンジと単色と2種類の説明をしてきましたが、実際買うならカラーチェンジタイプがお勧めです。

基本色が全て入っているため、1本あればどのイベントでも対応できるからです。

単色は、ライブに慣れてきたら改めて考えてから購入すればいいと思います。

例えば推しの単色を買ったりなど。

 

実際、私がライブで何を持っていっているのかを紹介します。

 

・カラーチェンジタイプ(1本)

・単色タイプ(3,4本。推しの色だけ持っていきます)

・超高輝度タイプオレンジ(5,6本。ここぞという時に折ります)

 

上記のペンライトとケミカルライトで毎回ライブを楽しんでいます。

ぜひ参考にどうぞ。

 

 

ペンライトにおける電池式について

ペンライトは電池を使用することで発光しますが、ペンライトには乾電池式とボタン電池式の2種類があります。

 

乾電池式

主に単四電池を使用。

ボタン電池式より明るい。

ボタン電池

ボタン電池を複数使用。

発光は乾電池式に比べると暗い。

 

映画館でのライブビューイングや小さいライブハウスで乾電池式タイプを使用するとなると、逆に明るすぎて迷惑をかける場合があるので、その時はボタン電池式をお勧めします。

またイベントやライブによっては、レギュレーションにより「ペンライトはボタン電池」と乾電池式ペンライトの使用を禁止している場合があるので、レギュレーションは事前にしっかりと確認しておきましょう!

 

 

レギュレーションとは?

最後にイベントやライブにおいてとても重要なレギュレーション(禁止事項)についてです。

皆がライブを気持ち良く楽しむための約束となります。

約束守らないと周りの人々、スタッフ、出演者に迷惑をかけることになり、注意を受けるだけではなく、最悪の場合は即刻退場や出禁となる場合があります。

また、イベント中止といったこともあり得ますので、レギュレーションはきちんと守りましょう。

 

ペンライト、ケミカルライトに関する代表的なレギュレーション

・改造ペンライト、自作ペンライトの禁止

・長さの規制

・液体系サイリウムの禁止

・高輝度タイプ使用禁止

・公式ペンライトのみ使用可

・本数の制限

・明るさの制限

・電池の制限

・光モノ全使用不可

 

イベントやライブごとにレギュレーションは違いますが、面倒くさがらずに毎回レギュレーションを確認して下さい。