のらりくらり

なんでもない日常を綴る雑記ブログ

アイマス題材の実写ドラマ。『アイドルマスターKR』第1話 感想

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そういえばすでに「アイドルマスターKR」が配信されているんだなーと思い、アマゾンプライム会員に登録しました。
アイドルマスターKRは発表当初は散々な言われようでしたが、いざ配信が始まると評価は中々高いですね。
実際に視聴しているP達からは好評な様子。
アケマス、箱マス、SPと初期のアイドルマスターを知っているPならば楽しめる、と。
それならばSPからアイマスに入った私でも楽しめるに違いないと試しに見てみることに。
とりあえず第1話だけ見たので、感想を書きます。
今後の参考にどうぞ。

アイドルマスターKR 第1話 感想

 

まずはOP。
確か日本でもすでに発売されている楽曲で、アイドルマスターKRオリジナルの曲です。
日本語の歌詞を見たところかなりアイマスっぽく、皆で一緒に!的な感じでした。
曲名は忘れましたが、DREAMかone for allのどちらかだったはず。
765本家を知っている人ならもうお分かりですよね。
そう、どちらの曲名もアイドルマスターに関係があるタイトルなのです!
DREAMは876と765のアルバムに収録されて発売された曲で、ついでに言うと私が全アイドルマスターの中で1番好きな曲になります。
ゆりしー雪歩のDREAMを聞いて雪歩Pになった思い出深い曲です。
それまでは千早が1番好きでした。
one for allはPS3用で発売された765のゲームタイトル。
初めて765に触れるという人におすすめのゲームです。

で、本編の話。
最初なので導入編という内容で、765のようなメイン事務所にアイドル達が集合するまでの話でした。
事務所名もきちんとアイマスをしており、825だか826だかの数字。
不思議な社長と若そうな事務員、大手事務所の元プロデューサーである有能なカンプロデューサーも登場。
社長とカンプロデューサーは何だか秘密がありそうなので、今後秘密が色々と明かされていくのでしょう。

メインのアイドル候補生は10人。
765より3人少ないですが、いかんせん顔と名前が一致しない。
とりあえず、唯一日本人が演じているユキカだけ覚えました。
まだまだバラバラなアイドル達が今後どのようなアイドルに成長していくのか期待!
特に、双子の片割れが元有名アイドルである女の子と、小さい頃からずっとアイドルに憧れていたストイックな女の子の2人がどうなるのか気になります。
上手くいけば、はるちは・うづりん的な関係を築いてくれそうですが。
まあ、最初はお互いに反発しそうですねぇ。
ストイックな子は北沢志保みたいですし。
双子の子はおそらく無理矢理アイドルデビューさせられるパターンですかね。
アイドルになりたいのに「華がない」と言われて中々デビュー出来ないストイックな女の子と、かたや元有名アイドルである双子の片割れと瓜二つの顔で人気アイドルになれそうな女の子(顔が同じ故の苦しみがある模様)。
アイドルに憧れている女の子からしたら、自分に無いものを全て持っている女の子が羨ましくて仕方ないでしょう。

韓国ドラマ特有の重さを上手くアイドルマスターに当てはめたな、と思います。
今のところ普通に面白い。
カンプロデューサーがアイドル候補生達をどのようにプロデュースしていくかも気になります。

EDは、THE IDOLM@STERのカバー。
韓国版は更にぴこぴこ感がアップしています。


デレマス5th 宮城公演と本人確認

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まさかアイドルマスターの大きなライブで本人確認が実施されると夢にも思っていませんでした。
デレ5thは申し込み前に「本人かどうか確認する可能性がある」という旨の表記があったとはいえ、本人確認が現実になるとはびっくりです。
いつも通りに言うだけ言ってやらない脅し文句とばかり思っていたからです。
デレ5thの最初のツアー会場から全員に本人確認をしたことは大きな一歩でしょう。


アイマスライブで本人確認を実施した意味

まだデレマスだけの措置ではありますが、デレ5thは全公演で本人確認をするから転売チケットは意味がない、と周囲に見せつけることが出来ました。
これはかなり大きな威力を持っていて、現にチケキャンのデレ5thチケットは定価割れしています。
それほど本人確認の意味は大きかったのです。

Twitterを検索していたら「宮城は元々定価割れだったから本人確認の意味がない」との呟きがありました。
私はそうは思いません。
というか、定価割れしていた理由は、チケット申し込みの時に「本人確認をする可能性がある」とワンクッションあったからで、それを恐れた人達がチケットを買わなかったために定価割れを起こしたのです。
何言ってんだ?という感じです。
本人確認を行うというワンクッションがなければいつも通り定価以上で取引されていたことでしょう。

「当日に初めて本人確認を知った、突然本人確認をするなんておかしい」と呟いている人もいました。
チケットを申し込む時に本人確認の記述を読まなかったのでしょうか。
転売で購入したのか、それとも友達から譲り受けのか、はたまた何も読まずに申し込んだのかは謎ですが、事前に公式が「本人確認をするかも」とワンクッション置いていたので何を言おうと意味はありません。
公式がアナウンスしていたのに知らなかった本人が悪い。


アイマスにおける本人確認の今後の課題

シークレットライブや当選者のみの限定ライブの時はかなり厳重に本人確認をしており、実際私もミリマスの時に受けました。
今回はデレ5thという全国ツアーライブの大きなライブでは初めての本人確認の実施でした。
アイマス運営と委託業者との連携ミス、チケット名義の本人が来れない場合同伴者はどうかるかなど、様々な課題が生まれようです。
また、幕張やSSAといった大きなライブ会場だと人数が多いため本人確認の時間がかなりかかってしまいます。
他のアーティストの本人確認の制度や方法を見習いどうにかしてほしいです。

いっそのことアイマス全体のファンクラブの様な会員制度を作っても良いと思います。
プロデューサーという立場であるためファンクラブではなく、プロデューサー連合や連盟みたいな名前になりそうですが。
チケットを獲得するためにCDを積なければならない今の問題も見直してほしいので、会員内で抽選にして欲しいところ。
CDを売るためにも会員ナンバーだけではなく、CDのコードも1つなければいけない、という風にすればいけると思います。

アイマスのためなら金は出す!

ライブに行けなくなってしまったら、ももクロみたいに会員内で譲渡出来る制度もほしいです。

フリーランスになろうと思ったきっかけ、理由

数年後も会社で働いている姿が想像出来なかったから

昨年会社を退社して、早いもので半年経とうとしています。

まあ、前々から鬱や何やらで会社に迷惑をかけていたので、休職期間にフリーランスでやっていこうと色々と模索していましたが。

休職中に自分の将来について真剣に悩みました。

病院の先生に話を聞いてもらったり、何でも相談出来る仲の良い親友にも相談したり。

とにかく自分の中でうんうん考えました。

迷惑をかけたくないと、何となく両親には相談出来なかったですけど。

完璧で何でも出来る父親は自慢でもあり、子供としては重荷でもありましたから。

 

結局フリーランスになろうと思った理由は、数年後も会社で働いている自分をまったく想像出来なかったから。

1年後の自分を想像するだけで吐きそになりました。

逃げ」だと思われるかもしれませんが、会社員として自分はやっていけないと思ったことが理由です。

 

 

フリーランスを選択したことを後悔しているか?

会社に勤めずフリーランスとしてやっていくことを私は選択しました。

20代前半でフリーランスを選択した自分は馬鹿なのかもしれません。

でも、元々夢であった「活字に携わる仕事」を今は、フリーライターとブログで叶えることが出来て満足しています。

 

後悔はしていません。

 

何とかギリギリ生活可能なお金は毎月稼げているので、これからは更に稼げるようにするというのが今後の目標です。

 

今の時代パソコン1つあれば、稼げる額はピンからキリまでありますがお金は手に入ります。

まずは恐れずに1歩踏み出すフリーランスになって初めてチャレンジ精神の大切さを勉強出来ました。

周りと同じように何となく会社員でいるのもいいけれど、その流れに逆らって生きていくのもありだと思います。

現に、大学を中退後に会社を立ち上げて頑張っている友達がいます。

かなり自由な子で少し変わっている友達ですが、信念を持ち頑張っている姿に感銘を受けました。

 

人にはそれぞれの人生がある。

とにかく今は自分を信じて行けるとこまで行きたいと思います。

 

 

 

 

ディズニー映画 エマ・ワトソン主演『美女と野獣』 感想

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予告が解禁された時からずっと気になっていた『美女と野獣』、昨日やっと観に行きました!

公開してからそろそろ1ヶ月経つにも関わらず満席。

日曜日だっからなのかもしれませんが、それでもディズニーの『美女と野獣』の人気の高さが分かりました。

明らかに前に公開されたディズニー実写映画の『シンデレラ』より話題ですよね。

主演がエマ・ワトソンということもあるのでしょうか。

 

美女と野獣』はディズニー作品の中でもトップ3に入るくらい好きなだけあり、実写版をとても楽しみにしていました。

ついでに1番好きなディズニー作品は『ライオンキング』、2番目に『美女と野獣』、3番目が『リトルマーメイド』となります。

ディズニープリンセスの中ではベルとエルサが好きでして。

そのベルを美人なエマ・ワトソンが演じるというからもうこれは観るしかない。

ワクワクしながら観に行きましたよ。

 

 

感想

ほとんどアニメ通り。手堅い作品

流石、ディズニー。

アニメ映画である『美女と野獣』とほぼ同じ内容で手堅くまとめてきました。

綺麗なCGを判断に使い、期待を裏切らない出来に仕上がっていたと思います。

楽曲もアニメ映画『美女と野獣』を1度は観たことがある人であれば必ず分かる名曲を使用してくれていて良かったです。

 

展開はアニメ通りである程度予想が出来たため、アニメと変わらない話のままでずっと進むと思っていました。

それでも実写は実写で楽しいから良いかなと考えていましたが、所々実写オリジナルがあって意表を突かれましたね。

そのため、最後まで飽きることなく観られました。

オリジナルなところは、ベルのお母さんが亡くなった原因はペトス、ちょくちょく現れる魔女等々。

もう一度見直して他にも確かめたいです。

 

ダンスシーンに関しては個人的にアニメの方が迫力があり、とても綺麗だったと感じました。

まあ、私の思い出補正のせいでそう感じただけかもしれませんけど。

 

村の人々がお城に攻めてきてからラストまでの怒涛の展開は好きです。

特に、村人vs使用人。

実写ならではのバトルシーンは、面白くて見応えがあり楽しかったです。

 

見事な役者陣。エマ・ワトソンは美人

実写となると心配になるのがキャスト。

美女と野獣の場合はアニメの印象が強過ぎるので、実写版はどうなるのだろうと少し不安でした。

フタを開けると納得の出来。

美人なベルを演じたのはエマ・ワトソン

終始美人で最高の癒しでした。

ビーストは最後の人間の姿でいつも通り萎えてしまいましたが。

ガストンのクオリティは最高の一言で、アニメのガストンそのままでした。

歌も上手い!

 

 

 

 

 

 

 

『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』の感想

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久しぶりに名探偵コナンの映画を観に行きました。

映画館で観たのはおそらく高校1年生の時の『戦慄の楽譜(フルスコア)』以来かと。

金曜ロードショーで放送していればだいたい見るんですけどねー。

 

最近テレビで放送していたコナンの映画だと『純黒の悪夢(ナイトメア)』が物凄く面白かったです。

昔のコナンの映画は、ミステリーと恋愛が絡んでいてアクションは申し訳程度だったと思いますが、『純黒の悪夢』は凄いですね。

アクション、アクション、アクション、爆発の連続で、まるでハリウッドのアクション映画を見ているようでした。

まあ、観覧車の上で殴り合いとか普通に考えて死ぬと思いますけど。

あ、安室さんは相変わらず格好良かったですけど!

イケメンは何やってもイケメンだからズルいと思います。

 

 

感想

今年のコナン映画である『から紅の恋歌(ラブレター)』は、服部平次遠山和葉がメインということで映画館に観に行きました。

去年の『純黒の悪夢(ナイトメア)』のようにアクションだらけかなと思いきや、平次と和葉によるベタベタのブコメ&推理という内容でかなり楽しめました。

昔に見たことがある名探偵コナンの映画という感じでしたね。

去年の映画みたいなノリを期待している人にはアクションの面で物足りないと思うかもしれませんが、コナン好きな人や平次と和葉が好きな人であれば十分楽しめるかと。

 

お互い素直になりきれない平次と和葉の関係にはかなりキュンキュンさせられます。

名探偵コナンは少年漫画のはずなのに、まるで少女漫画のワンシーンを見ているようです。

平次、早く和葉に告白しろ!と思いますね。

 

固い絆で結ばれている2人に今回は試練が降りかかり、大岡紅葉という和葉のライバルの存在がまた良い味を出してます。

というか、紅葉が良い女すぎる。

和葉も大阪弁が可愛い元気溌剌で明るい良い女です。

そんな和葉に匹敵するくらい紅葉も良い女で、品がある一途で気を遣える女性となります。

あと家が金持ちで美人、そして胸が大きい。

平次が和葉を選ぶならぜひ紅葉を嫁にしたい、紅葉を下さい。

いちよう原作に紅葉は出ているようですが、これから本編にがっつり絡んでくるかは不明です。

何か重要な役割があって今後本編で活躍ならそこだけ原作買おうかな。

 

 

来年のコナンの映画

さて、来年の名探偵コナンの映画の話です。

零の文字が予告に出てきたため「古谷零」がメインに絡んでくる話ではないか、と噂されています。

となると、『純黒の悪夢』のような迫力あるアクションだらけの映画になりそうです。

来年、イケメンな安室さんを大画面で見られるよう祈っています。

 

アイマス好きである私がラブライブ!に惹かれた理由と魅力を語ってみる

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アイドル系の作品はアイマス以外のめり込んだものは少ない中、ラブライブ!だけは唯一ライブに行くほどハマり、グッズも色々と書いました。

アイカツ、WUG、プリパラとどれも一通り曲とアニメは追っていますが、ラブライブ!はそれらよりどっぷりハマっています。

アイマス歴8年とにわかな雪歩Pが、ラブライブ!にハマった理由と魅力を語りたいと思います。

 

 

ラブライブ!にハマったきっかけ、理由

ラブライブ!を知ったのは2013年1月放送より少し前である2012年の12月初旬。

元々アイドル系アニメが好きな私は、来年から新しく放送するというラブライブ!を知り、まずは曲を聞いてみることにしました。

 

衝撃を受けたのは『Love marginal』という曲。

今までのアニソンとは違う魅力、新鮮さを感じました。

切ない歌詞と耳に残るメロディーライン。

これで一気にラブライブ!に心惹かれましたね。

特にかよちんの話し声と歌声のギャップが好きになり、最初は小泉花陽推しとしてラブライブ!を好きなりました。

ただ、久保ユリカさんの演技が上手くなっていくうちにキャラ声で歌が上手くなり、ギャップが無くなったのでかよちんから離れ、今はえりち推しです。

ゆりしー雪歩もそうでしたけど、歌声と話し声のギャップは聞く人によっては心惹かれるものです。

演技が上手くなったことは喜ばしいことですが、もうギャップ無いのは残念だと思います。

 

まとめると、結局ラブライブ!にハマった理由は楽曲の良さ

私の場合これはアイマスと同じで、心惹かれる楽曲に巡り会えたからこそアイマスラブライブ!も好きになったのです。

おそらくスクフェスからの人も大半は楽曲からラブライブにハマったのでは?

 

 

私が思うラブライブ!の魅力

 楽曲のクオリティの高さ

アイドルアニメはアイドル達キャラクターの魅力はもちろん、楽曲も大切な武器の1つだと思っています。

アイカツの幼女向けとは思えないオサレな楽曲の数々、プリパラの突き抜けたアニソン感満載かつ賑やかな楽曲、WUGの3次元を思わせる現実を感じさせる楽曲と、アイドルアニメ作品にしかない曲の良さがあります。 

アイマスアイマスで、ぶっ飛んだネタ曲から荘厳で真面目な曲まで色々な味を楽しめるところが特徴です。

ではラブライブはというと、どの楽曲も「良い」と思えることでしょう。

粒揃いな曲が多く、アニソンが好きな人や抵抗がない人が、どれを聞いても「良い曲」と思えるところが強みだと思います。

要は、ハズレがない。

 

分かりやすいキャラクター

キャラクターの個性がはっきりと分かれており、9人しかいないことも魅力です。

誰かしら気にいるキャラクターがいる、推しが出来るのは強い。

女性が憧れるえりちや海未のような同性キャラがいるのも良いですよね。

 

イラストが若者向けなのも心を掴んだ理由かと。

アイマスはどうしてと芋っぽい、ダサいと言われがちで、現に妹に「アイマスの絵はラブライブに比べてダサい」と言われました。

乙女ゲームまではいかないものの、キラキラ感がイラストに溢れているというのもラブライブの魅力だと思います。

 

女の子が目標に向かって頑張る

まあこれに関しては、アイドルを題材にした作品はどれも一緒なので説明は特にありません。

夢に向かって頑張る女の子はキラキラ輝いていて可愛い、応援したくなる、以上。

 

演じている声優とキャラクターのシンクロ

中の人が実際にμ'sやAqoursとして活躍する、これもラブライブ!の魅力です。

というか、アイマスもプリパラもWUGもそうですね。

中の人とキャラクターがシンクロすると強い。

アイカツマクロス方式なのでどうなのでしょう。

 

中の人とキャラクターがシンクロをし、演じている声優さんをフィルターを通してキャラクターとして見る、これが成功したから東京ドームライブまでいけたのだと思います。

ラブライブ!の声優として見るのではなく、個々の声優のファンになった人がいるほど。

Aqoursはμ's以上に中の人で盛り上がっているようですが、キャラクターが蔑ろにされないか不安です。

ミリマスとAqoursの今後に期待。

 

シンクロは確かに大きな魅力です。

しかし、あくまで声優はキャラクターを生かすための裏方。

中の人だけがずんずんと前に出てきてキャラクターが置いてけぼりにされると悲しいです。

キャラクターあってこその声優、ライブはキャラクターが声優の身体を借りている状態だと考えています。

 

 

 

μ's・Aqours、PDPとは?ラブライブとスクフェスはPDPをどう扱うのか

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本日、スクフェス運営からPDPのメンバー9人全員が発表されました。

否定的な意見から肯定的な意見まで様々な言葉責が飛び交っていますが、まあいきなり見たとないキャラが6人も出てきたら色々な意見が出ますよね。

 

前々からPDPの発表はされていて、事前に3人がお披露目された時は、モブライブの中でも私が1番好きな「近衛彼方」がいたので、そうかモブライブをデレマスみたいに展開していくのかぁ、と思っていたらあらびっくり。

 

近衛彼方、エマちゃん、桜坂しずく以外の面子は誰…?

 

確かにPDPが発表された時には公式から一言も「モブライブでスクフェス初のスクールアイドルを作ります」とは言われてませんでしたが、モブライブの3人が出たということは他のメンバーもモブライブからだと思うはず。

側にTwitterエゴサしてみると多くの人が私と同じ考えだったみたいです。

このままいくと、どうやら御堂さんが活躍する姿は拝めないらしい。

悲しみ。

 

 

PDPはどう展開していくのか

デレマスみたいにモブライブ達も徐々に活躍させていくのかと思いきや、ここにきてまさかの新しい見たこともないキャラクターが登場。

モブライブにはそれぞれの学校の設定があるのに、それを活かそうとしないのはあまりにも勿体無いと思います。

せっかく彼女達の4コマ漫画も連載しているというのに。

μ'sとAqoursを始めたしたラブライブの中心を担うグループと、モブライブの展開を同時展開してほしいところですがどうなるのでしょうか。

 

怖いのはAqoursとその他のモブライブを突然切り捨て、突然PDPを声優で推して売り出すこと。

正直μ'sからAqoursへの移行は公式の誘導の下手さを感じました。

現に私の周りでラブライブ!が好きだった友達はAqoursに馴染めず、私は1人寂しくダイヤ様を応援している現状です。

AqoursAqoursで可愛いのにね!

アイドルの様な扱いで声優をキャラより前に押し出しすぎるとどうしても人を選んでしまうので、そこら辺は公式で上手くさじ加減してほしいですが、今のラブライブ!を見ているとあまり期待出来ません。

 

 

あり得そうな展開

AqoursのTVアニメ第2期でライバルとして登場

意外とあり得そう。

あくまでもスクフェス発ということで大きく展開はせず、A-RISEの様なライバルポジションとして売り出す作戦。

こうすればあまり反発はなさそうです。

曲出せる&アニメでライブも見せられてまさに一石二鳥。

しかも、ライバルが9人グループのスクールアイドルとなるため人数多くて見応え十分。

そして咲みたいに番外編を作れるので、Aqoursと同じ時空でPDP視点のアニメが作れる! 

実際に3次元のライブにも声優を呼べる!

番外編作戦、意外とありかもしれません。

 

Aqoursが引退するまでスクフェスとCDで活動、後にアニメ化

Aqoursが活動している今、PDPも活発に活動してしまうとファンが分裂する怖れがあり、そこまで活発な行動は起こさないと思います。

ラブライブ!は高校生・大学生と若いファンが多いので、色々と展開してしまうとお金があまり回らなさそうだからです。

 

Aqoursが活動している今は育成期間としてスクフェスでストーリーを展開、ドラマCDやシングルCDを出して地道に活動。

数年後にAqoursの展開が落ち着いたと同時にPDPを大々的に売り出し、アニメ化をする。

こちらも意外とあり得そうです。

 

 

感想・まとめ

 

どうなろうとラブライブ!が好きなのでラブライブ!プロジェクトが終わらない限りは展開を見守っていきますし、推しのキャラクターグッズで気に入った物があれば貢ぐつもりです。

ごめんなさい、CDはレンタルになります。

 

いつかμ's・AqoursPDPを始めとするスクールアイドル達が一堂に会してライブを開催してほしいと願っています。

グループの垣根を越え、中の人達も外のスクールアイドル達も笑い合っている空間を見てみたいです。